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FluorCam携帯型光合成用クロロフィル蛍光イメージングシステム
FluorCam携帯型光合成用クロロフィル蛍光イメージングシステム
製品の詳細

FluorCam携帯型光合成用クロロフィル蛍光イメージングシステム

植物の光合成速度、蒸散速度、気孔導度などの光合成パラメータは植物の光合成の強度と能力を全面的に測定することができる、葉緑素蛍光は光エネルギー吸収、励起エネルギー伝達と光化学反応などの光合成の初期反応過程を反映するだけでなく、電子伝達、陽子勾配の確立及びATP合成とCO2固定などの過程が関係している。両者の結合測定は植物光合成生理研究において不可欠である。FluorCam携帯型光合成併用型クロロフィル蛍光イメージングシステムは現在国際的に有名な光合成器LCproと併用システムを構成することができ、光合成を測定すると同時に植物の蛍光を測定することができ、実験室や野外で独立して動作することもできる。

image.png機能の特徴:

·LCproにインストール可能T光合成器の葉室で蛍光と光合成の同期測定を行うことも、独立して動作することもできる

·携帯性が高く、実験室、野外で使用可能

·測定実験プログラムを自己編集可能(protocol)

·持続光化学光イメージング測定とPAMイメージング測定の両方が可能

·オプションの手持ち葉緑素高速蛍光動力学測定モジュール

·オプションフラットパネル型制御機

技術パラメータ:

·測定パラメータ:Fo, Fo’, Fs, Fm, Fm’, Fp, FtDn, FtLn, Fv, Fv'/ Fm',Fv/ Fm ,Fv',Ft,ΦPSII, NPQ_Dn, NPQ_Ln, Qp_Dn, Qp_Ln, qN, qP,QY, QY_Ln, Rfd, ETRなど50以上の葉緑素蛍光パラメータがあり、各パラメータは2次元蛍光カラー画像を表示することができる

·自動測定プログラムを自由に編集できる完全な自動測定プログラム(protocol)を備えている

a)Fv/Fm:測定パラメータはFo、Fm、Fv、QYなどを含む

b)Kautsky誘導効果:Fo、Fp、Fv、Ft _ Lss、QY、Rfdなどの蛍光パラメータ

c)蛍光消光解析:Fo,Fm,Fp,Fs,Fv,QY,ΦII,NPQ、Qp、Rfd、qLなど50以上のパラメータ

d) image.png光応答曲線LC:Fo、Fm、QY、QY _ Ln、ETRなどの蛍光パラメータ

·高感度TOMI-1 CCDセンサー:

a)画像解像度:720×560画素

b)時間解像度:毎秒50フレーム

c)A/D変換解像度:12ビット(4096階調)

d)画素サイズ:8.6µm×8.3µm

e)通信モード:ギガビットイーサネット

·4超明るいLED光源板、均一照明面積2.5×2.5 cm

·測定光:620 nm赤色光、持続時間10µs100µs調整可能

·光化学光、飽和光フラッシュ:白色光、青色光、赤色光の3つを選択し、赤色光+青色光を選択することもできます。標準配白光

·遠赤色光:735 nm、測定用Fo’,4個の高エネルギーLED

·FluorCam葉緑素蛍光イメージング解析ソフトウェア機能:Live(実況試験)、Protocols(実験プログラム選択カスタマイズ)、Pre-processing(イメージング前処理)、Result(イメージング解析結果)などの機能メニュー

·顧客カスタマイズ実験プログラムプロトコル(protocols):時間(例えば測定光持続時間、光化学光持続時間、測定時間など)、光強度(例えば異なる光質光化学光強度、飽和光強度、変調測定光など)を設定でき、専用実験プログラム言語とスクリプトを備え、ユーザーもProtocolメニュー中のガイドプログラムテンプレートを利用して新しい実験プログラムを自由に作成することができる

·自動測定分析機能:自動無人循環イメージング測定、繰り返し回数及び間隔時間の顧客カスタマイズ、イメージング測定データの自動日付保存コンピュータ(タイムスタンプ付き)を設定することができる実験プログラム(Protocol)

·スナップショット(snapshot)モード:スナップショットイメージングモードにより、光強度、シャッター時間及び感度を自由に調整して、はっきりと際立った植物サンプルの定常蛍光と瞬時蛍光画像を得ることができる

·イメージング前処理:プログラムソフトウェアは、複数の植物サンプルまたは複数の領域を自動的に識別したり、手動で領域を選択したりすることができます(Region of interest、ROI)。手動選択範囲のシェイプは、正方形、円形、任意の多角形、または扇形にすることができます。ソフトウェアは各サンプルと選択された領域の蛍光動力学曲線と対応するパラメータを自動的に測定分析することができ、サンプルまたは領域の数は制限されない(>1000)

·データ分析モード:「信号計算再平均」モード(算術平均値)と「信号平均再計算」モードを備え、高信号対雑音比の場合は「信号計算再平均」モードを選択し、低信号対雑音比の場合は「信号平均再計算」モードを選択して雑音による誤差をフィルタリングする

·平板型制御機(オプション):野外長時間測定用

·ハンドヘルド葉緑素高速蛍光動力学測定モジュール(オプション):OJIP曲線及び関連する20以上のパラメータを測定可能

·CCD検出器帯域幅:400~1000 nm

·スペクトル応答:540 nmで量子効率が最高(70%)、400 nmと650 nmで50%減少

·読み出しノイズ:12 eRMS未満、典型的な10 e

·フルウェル容量:70000 eより大きい(unbinned)

·Bios:ファームウェアのアップグレード可能

·重量:1.8 kg

産地:ヨーロッパ

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